2014
03.25

ママがんばって☆独論。

 春うらら、どんな気分でこの季節を皆さまお迎えですか???

 私、Michiは、反抗期まっただ中の一男一女のママ業も完ぺきでないにせよ、

 同時並行しながら毎日の生活を送っております。

 臨時休業もふくめただいま数日のおまとめのお休みをいただいておりますが、

 個人的なことになりますが、お陰さまで下の娘も昨日小学校を卒業することが

 できました。お店を始めて今秋には9年目を迎えることになりますが、

 こんなふうにお休みをはさみながら、かたや我が子に付き添い成長を見届けることが

 できたことに感謝申し上げます。


 ぐるぐるべーぐるにもよくお子様づれのお客さまや保育園での納品、ご注文があったりして

 なにかとお子様を意識してパン、ベーグルを創ることもあります。


 こどもの成長は、こういう時代、つくづく思いますがリアルな人間が

 たくさんたくさん関わって、俗っぽい言葉でいうとデジタル社会の中でも

 あえてアナログ面での支えが必要なんだと思います。


 そして価値観が多様化するなかで、競争社会が顕著となるなかで、

 いじめ問題が顕著となる世の中で、どんなことがあろうと味方してくれる存在、

 ママ(またはパパやババ、養母であろうと同存在)が大切なんだと思います。

 私は、娘についてはゆっくりと寄り添ってあげることができない時期も

 ありましたがそれでもいつもいつも心で察知しながらメールでつながっていたり

 コミュニケーションをうまくとるように工夫したりしました。

 息子については、今は泣きたいほどつらく私に当たってくる反抗期まっただ中で、

 そのなかでも少しづつ大人になって彼なりの成長をしている様子も感じられ嬉しく

 思うこともある今日この頃です。


 私はこの子の馬鹿親として、こどもが小さい時には菓子折りもって謝りに訪問した

 お宅もありますし、逆にこの子を守るために周囲が威圧的に感じている相手や

 ある指導者に対してはっきりと「いじめ」や「暴力」を指摘して自分が

 盾になってこどもを守ったこともあります。


 私がそう出ることで私の立場が当然危ぶまれる、穏やかじゃない人、とか

 モンスターとか、息子が問題があるからそうなんだとか逆に非難されたり悪口を

 言いふらされたり、お店もやっているのにどうしよう、と、そういう思いを払拭して

 戦ったこともあります。


 でもおそらくもっと長期的に様子をみよう、としていたら、大けがをさせられていたか、

 登校拒否やとんでもないことにでもなっていた可能性を考えると、今は

 自分が不快な思いをかぶってでも前にでたことが本当によかったと、と思っています。

 そのときは夜ねむれないくらい、悩みに悩んでくるしかったし根拠もないことを

 ふれまわられたり、ということもあったけど、今ではそれを乗り越えられた自分に

 誇りをもっています。

 
 そう、私ぐるぐるままがこころから子育て中のママにエールをおくりたいこと、自分にも

 再度言い聞かせたいこと、こんな時代、自分の子を守るのは味方ができるのはママが

 一番なんだよ、ということです。だからときにはおかしいな?と思ったら

 先生が何と言おうと自分の直感を大事に勇気をもって行動することも必要な場合も

 あるということです。自分のこどもが100%正しくなくったっていいんです。

 お互いさまに最終的にはなるかもしれないけど、そこで問題提議をしない限り

 お子さんは苦しんで力つきちゃうこともあるってこと。もちろんお子さん自身がその状況を自力で

 打破できる場合もあるけど、陰湿だったり回りの目があったり、とそう簡単ではないことも

 多いのです。


 久しぶりにこんなベーグル以外の話で長文になりましたが、お子様づれのお客様も多い

 ので、なにかのときに思いだしていただけたら、とそういう思いで書きました。

 上記は、私の個人的な経験にもとづいて書きました。もちろん、だまって見守って

 お子さんが自力で解決できることもあると思います。どうとらえるかはあなた次第です。

 読んでくださってありがとうございました。
 
 

 
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