2013
08.06

こどもの心理、親の心理、この時代への警鐘

 今日は私、ぐるぐるままの子育てについての気づきリアルなママ心からスタートしたい

 と思います。

 とはいっても、公言しているとおり私は完ぺきな子育てはしてませんし目指してません。

 心こそ曲がっていないと思いますが、優等生とはかけ離れているまだまだわがままなこどもたちを

 育てているママの一人です。


     IMG_5121.jpg
    またまたアップしまーす!華道部男子の息子作の生け花です。
    上手ね~ととりあえずほめるべし 


 最近気付いたのは、子どもと親の視点や目標設定のずれについて。今までは気に

 ならなかったのに、特に中2の息子と私自身のが大きく違う。つきつめて考えれば

 いきつくところは思考回路、それに関連するものごとの経験値がちがうわけだから

 しかたがないのだけど、私からいわせればあきらめが早すぎると言いたくなるのです。

 そしてやるべきことをやってないぞ!!と。


 まだまだ快楽的で過去→今→未来のつながりを認識するのが弱いせいか、

 ゲームに流されることが多い中学2年生。俗っぽくいうと中2病なんていわれているけど、

 何をしたいのかいまいち不明。

 大人だってそういうことはあるからそういう時期なんだとは思う。

 それでいてやりたくないことははっきりしているけどね。そんなわけで進路、志望校を決めるように

 先生から言われても第1志望校は言い出せず... 、

 まぁ成績がそこまで達していないこともあるから表現しずらかったのでしょうけど。

 じゃあそれにむけて努力をすべし・・・、結果はわからないけど・・・、だってGETしたいんでしょ?!

 とぐるぐるままは思ってしまうのだけど、そう一筋縄ではいかず安全圏の中で今の自分を

 死守する方がどうも強いよう。

 実は本人が安全圏と思っていても安全ではなくなりつつあるのを本人はやっと気づいて

 少しづつ意識が変わってきたようだけどね。 


 今の時代は、世の中にアトラクションがたくさん出回っているし、パソコン、スマフォみれば

 子供たちにも興味ある世界にカンタンにアクセスできるし、その分カンタンに

 ひきこまれたり場合によっては利用されたりする。判断基準がよわいと自分をカンタンに

 見失うことにもなりかねない。自分が本当に何をしたいのかどうしたいのか、大人だって

 よくわからない、本当は生きていく上で一番大切な決断なのにそれすらも雲隠れして

 しまうような情報過多の時代。

 IMG_2839.jpg
 遊園地に行きたい!!と急にこどもたちにいわれドキドキハラハラ一緒に遊びました(^-^;


 この時代を生き抜くために今一度ほんの少しだけ立ち止まって歩んできた道のりを振り返り、

 自分が何をしたいのかどう生きたいのか、そんなことを漠然とでも考える必要が

 あるかもしれませんね。そして、軌道修正してまたあゆみを進めるべし

 私は思います。



トラックバックURL
http://gurugurubagels.blog34.fc2.com/tb.php/484-912e5738
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top