2010
02.26

わからないことは聞こう?!そして結局自分で考えよう。

Category: 子育て
 ぐるぐるママは仕事がら、黙々と作業を続けながら自問自答することがよくあります。

 もちろん自問自答しても答えがでないこともたくさんあります。それは、パンをつくることに限らず、お店を営んでいること、子育てや地域のこと、それ以外の日々の生活全般にわたってです。

 そして「なんでだろう???どうしてだろう???」といろいろな事象について子供が抱くシンプルな疑問や好奇心のように自由な考えを心の中で泳がせています。

声にこそ発することはありませんが、私にとってはそういう自分がとってもOK!!なことだと思っています。そしてだれかこの質問に答えてくれる身近な人いないかなぁ~と本気で思うことも多々あります。

 私には小学生のこどもがいるので、レベルが一緒?!なのかもしれませんが、「不思議だなぁ~なんで???と思うことがあれば質問してみな?わからないことは聞こう!!」とこどもには、えらそうに言っているぐるぐるママです。

 最近の質問の数々・・・「可能性ってなに?」「宇宙はどこでぶつかるの?」「氷河期に生き残った恐竜はなぜ絶滅したの?」「流星が地球にぶつかりそうになったらどうするの?」

 もちろん、ぐるぐるママの面目はありません。えらそうにいっても結局なに一つまともに答えることができないのですから。ちなみに息子は優等生ではないですし、むしろその逆です。だけど恐竜の図鑑と昆虫の図鑑は片っ端から読みこんでるつわものです。答えは得られないとしてもそういうなんで???という素朴な疑問はさらなる好奇心を駆り立てるのでしょうね。

 ちなみに娘の方は、そのまんまの事象を受け止められる素直なタイプのようであまり面倒な質問を受けたことはありません。おそらく日本人はこのタイプが多いのかな?と思います。

 そういえば、私が日本の大学院に在籍していたとき、なんで??というのが我慢できずに教授の話のきりのいいと思ったところで質問をしてしまって怒らせて大ひんしゅくをかってしまったことがありました。「最後まで人の話を聞け!!」と。ん~っ、タイミングって難しい??

 だって大学(アメリカの)では、そういう自由な交流が当たり前だったし、質問をすることで「Thank you for your question!」「That's a good point!!」なんていわれることもあったし。

 そんなわけで、なかなか人にものを聞くということにためらいを感じたり、質問してもわからない、「なぜ???」もあると思います。結局自分で考えるべし・・・。そしてあるときふとしたことで「あ、そういうことか...」となったとき梅雨明けのような晴れやかな気持ちになるでしょ?自己満足の世界でしょうけど(*^_^*)
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