2009
11.09

おいしいべーぐるの食べ方おさらいしましょ☆

 ぐるぐるのべーぐるたち、パンたちは、ご近所の方たちには、焼き立てをお召し上がりいただくことも多いです。ぐるぐるのモチ生地製法の焼き立てベーグルは、おいしい素材の味に加え、外側の皮はカリッ、中はモチッとお召し上がりいただいています☆

 なんとご近所の方たちには、焼き立て2時間過ぎると「少しチン(レンジでチンッ。)して食べなきゃ・・・」という方たちもいます。それだけ焼き立てに慣れているお客様もいらっしゃいます。ぐるぐるママが個人的に思うには、焼成2時間過ぎても焼き立てでは?と思ってしまうくらいです。(#^.^#)

 もちろん、美味しいベーグルをお召し上がりいただくために一度に大量生産をしてませんし、少しづついろいろな種類の焼き立てベーグルを出せたらいいな、という気持ちで製造、焼成していますので、当然といえば当然です。

 で、おとりよせの方や遠方からわざわざいらっしゃっておまとめでお買い上げいただくお客さまには焼き立てをお召し上がりいただけるチャンスがない?

 そう思われた方に、今日は特別においしい焼き立てに勝るとも劣らず・・・技を伝授しよう、と思います。ほんの少しだけテクがいりますが(*^^)v、ぐるぐるのべーぐるたちは、カリッモチッとやはり食感も楽しんでいただいくことでより美味しくうれしく♡お召し上がりいただけますよ。

 まず、お餅を連想してください。ぐるぐるのべーぐるたちもお餅のようにモチモチ感が強いので固化しやすいのです。

 レンジで温めすぎると逆効果、だけど全体的に軽くあたためるにはGOOD。あらかじめよく熱したトースターで表面を少しだけカリッ焼くことでカリッモチッが再現できるのです。

 ここまで読んでいただいた方は、これ以上読まなくてもいいかもしれませんよ~

 You can stop reading this anytime you want です。
 (かっこつけてるわけではありませんが、ぐるぐるママは無意識に文章を書いていると英文がどこかに入ってしますのです。若き日のなごり・・・(T_T) I'm aging...

 さあ、本題。さて、ぐるぐるのべーぐるたちをおいしくうれしくお召し上がりいただく場合、翌日お召し上がりの場合は冷蔵庫で保存していただいて、お召し上がりいただく直前に冷蔵庫から出してあらかじめ熱しておいたトースターでカリッと表面を軽く焼けばOKです。

 このやり方は焼き上がり後3日くらいは大丈夫ですが、2日め以降になると気にならない範囲ではありますが、ほんの少しだけべーぐるの風味が落ちる場合もあります。

 そこで、おまとめでお買い上げいただき、いつお召し上がりになるか分からないお客さまの場合は一月までを目安に冷凍保存をおすすめしています。

冷凍する前に一つ一つラップかレンジOKのビニール/ポリ袋になるべく空気をいれないように密封します。それからジップロックなどにいれていただければ風味が落ちる心配はありません。

 お召し上がりいただくときは、自然解凍してからお好みの温め方でもいいのですが、そんなふうに待ってられないのが現実ですよね。

 お持ちのレンジ機種にもよりますが、だいたい40秒~、中がきちんと解凍できているのを確認できたらすぐ出します。(少し温かい程度がGOOD)その間にトースターをよく熱しておきましょう。一体型の機種の場合、トースターに切り替え、熱くなるまでガマンガマン・・・。

 最後に表面をトースターでカリッとほどよく焼きます。

 焼き立て以上に焼き立て?!つまり焼き立ての二乗です。
 Question!! この方程式を解いてください。

 (焼き立て)² = おいしい&うれしい  正解☆☆☆
 
 なんて親切なべーぐるやさんなのでしょう?!とぐるぐるままは自分で思ってしまいました。下町のべーぐるやさんをやっている以上、いまだにお年寄りやべーぐるをよく知らない方に「なんだ、こんなかたそうな丸いパン!!」とののしられ?!こうやって温めるんですよ、と何回も聞く方に何回も答えているうちに板についてきました。

 今では80代くらいの町のおじいちゃん、おばあちゃんにもべーぐるを上手にあたためておいしくうれしくお召し上がりいただけるようになりました。ちゃんちゃん♪  The Happy End
トラックバックURL
http://gurugurubagels.blog34.fc2.com/tb.php/138-602aa771
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top