2009
10.28

Nature Nurture issue (先天的?それとも後天的?)

Category: 子育て
 ブログでもたまに触れますが、ぐるぐるママには小学生のこどもが2人います。

何がいいたいかというと、子供と接しているとこの子たちの性格はどうしてこう違うのかとよく考えさせられるからです。

特に長男を育ててるおかげである部分、私は肝っ玉かあさんのような人間にならざるをえないことがあります。反面、わるくいえば鬼ばばあのような人間になることもあります。

自慢しますが、(自慢じゃないですがと言おうと思いましたが乗り越えた経験は自慢しよう?!)昔よく菓子折りをもって謝りにいく、という逸話のような話聞いたことあると思いますが、長男については、幼稚園前から始まって昨今にいたるまで何回あったことか。

この子はこういう子、とかたづけてしまうのは簡単ですが、私には長男なりの理屈がものすごくよくわかります。どうしてそうしたか、でもいずれにしても甘やかしているつもりはないのですが、へんなこだわりが強く周囲がよくみえてないというか、わかってないというか・・・ただ、後で冷静になると反省もしますし、いつもいつも問題児というわけではないのですよ、よい子のときもあります、もちろん。

そして娘はその子の2つ下なのですが、この子の性格が本当に対照的なのです。しっかりしていて周囲への気遣いができて、お手伝いが大好き。おにいちゃんが散らかしやなら、娘の方は几帳面でかたづけやです。同じに育てたつもりでも、どうしてこう性格が違うのか。

逆に娘の友達の親からはしっかりしてるね、とかいつも手伝ってもらってありがとう、などと娘の親というだけで感謝されます。

お兄ちゃんの件で謝ることの多い私は娘の件では、逆に謝罪を受けることもあります。少しの優越感にしたりながら、「いいんですよ。いいんですよ。元気のいい証拠よ。」などと言ってみたかったせりふを言います。

学生時代、心理学を専攻していたので、性格はどう成り立っているか、とかまじめに考えたこともあります。アメリカではnature nurture issue といって先天的か後天的か、つまり生まれつきのものか、環境や育て方でよってそうなったか、そんな議論を授業でよくやりました。当時はそんなトピックがあつかったかもしれません。

もちろん個人差はあるにせよ、ひとつの要因で結論づけることはできないでしょうね。

だから何はともあれ、未来に向けてこどもたちが良い方向に(まともに?!)なるように、短所が長所になるように、そう願って接していきたいと思います。現実はそう簡単じゃないけどね。(^^ゞ


トラックバックURL
http://gurugurubagels.blog34.fc2.com/tb.php/135-47cca2f5
トラックバック
コメント
今日、ちょっとだけ娘さんとお話して、本当にしっかりしてるなあと感心しました。
言葉遊びもすごく論理的で、びっくりです。

Mちゃん、2年生クイズは降参だったよ。
「じゅげむ」はあと5分あれば全部書けたね。
また会えたら、お話してね。
ふるみdot 2009.10.31 14:11 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top